おばんです。
またもやココではお久しぶりですね
今日はいつもの140文字では如何ともし難いアレでしたので
若干さびれたプレイスですがココで思いの丈を綴っていこうかと思っております
オラはしばらくの間 そう もう長い事
家族大好きな父親 というキャラクターでやってきました
web上での好感度を最優先に家族をネットに晒し
自己の承認欲求を満たすために日々鋭意努力してきました
そのメインキャラでもある娘ちゃんがこの春
勉学の道を見事やり遂げて我が家を旅立ちます
なので少しだけココで思い返したいんです
いいですかね?
彼女と出逢ったのは21世紀の始め
愛する石巻シティでは珍しく大雪の日でした
その子はよほどママちゃんが大好きなようで予定の時間が来てもお外の世界に出てきてくれませんでした
何時間も何十時間もママちゃんのお腹に籠城してやっとこさ会えました
その娘の名前は璃乃
お腹にいる時から「この子はリノちゃん私の宝物」とママちゃんが十月十日守ってきたかけがえのない存在でした
ここで前半にあった 家族大好きな父親 というワードを思い出してみましょう
当時のオラは1ミリもその素養はありませんでした
残念です
当時のオラといえば自分の趣味が最優先で家族を省みず
法令無視 仕事無視 家族無視 というマッドマックスな日々をエブリデイでして
なにをもってして家族大好きかと言えたもんかと
そんな存在でした
ただ
璃乃ちゃんはどんな時も全方向でかわいい存在でした
子育てというものにはほぼ参加してないハズですがいつでもどんな時も彼女の笑顔が常にオラの前にあったと思います
天使なんですよ 彼女
多分ですけど
オラみたいな犯罪者予備軍を正しい道に導く天使なんです
だって幼少期に羽あったからね
仕事で家を留守にする事が多い父親でしたが事あるごとに手紙をもらい
電話をしたりテレビ電話したり
ママちゃんが頑張ってくれたおかげで家族の距離を保ってきました
オラが最大級にバカやってた時期にも
もういいや と全てを投げ出そうとした夜にも
いつも どんな時も璃乃の屈託のない笑顔がこの家にはありました
思い返せば璃乃とはいろんな土地に行きましたね
多くの経験と多くの失敗 それとちょっとの挫折と大きな反省を一緒にやってきました
思い通りにいかない時期
辛く悔しい時間
楽しい時間
なにか報われる日々
そんなひとつひとつの時間の中にいつも彼女が真ん中にいて
この家に彩りをもたらしてくれました
最近では リノ として文字通り世界を飛び回り自分の人生を最大限に笑っている娘ちゃん
これからもっともっと多くの可能性にチャレンジしていくんだろう
育て
見守り
見送る のが親の役目だと思うし
璃乃は親の想像の何倍も立派に成長して
この広い世界に飛び立てるにまでなったんだ
そう思いこの数ヶ月を過ごしてきました
別に今生の別れでもありません
充分に理解もしてるんです
あと1日足らずで愛する娘が我が家を旅立ちます
なんでだろうか
ママちゃんもオラもふとした時に目から汗が出るんだよね
今も何故か
黄砂か花粉なのかな
またもやココではお久しぶりですね
今日はいつもの140文字では如何ともし難いアレでしたので
若干さびれたプレイスですがココで思いの丈を綴っていこうかと思っております
オラはしばらくの間 そう もう長い事
家族大好きな父親 というキャラクターでやってきました
web上での好感度を最優先に家族をネットに晒し
自己の承認欲求を満たすために日々鋭意努力してきました
そのメインキャラでもある娘ちゃんがこの春
勉学の道を見事やり遂げて我が家を旅立ちます
なので少しだけココで思い返したいんです
いいですかね?
彼女と出逢ったのは21世紀の始め
愛する石巻シティでは珍しく大雪の日でした
その子はよほどママちゃんが大好きなようで予定の時間が来てもお外の世界に出てきてくれませんでした
何時間も何十時間もママちゃんのお腹に籠城してやっとこさ会えました
その娘の名前は璃乃
お腹にいる時から「この子はリノちゃん私の宝物」とママちゃんが十月十日守ってきたかけがえのない存在でした
ここで前半にあった 家族大好きな父親 というワードを思い出してみましょう
当時のオラは1ミリもその素養はありませんでした
残念です
当時のオラといえば自分の趣味が最優先で家族を省みず
法令無視 仕事無視 家族無視 というマッドマックスな日々をエブリデイでして
なにをもってして家族大好きかと言えたもんかと
そんな存在でした
ただ
璃乃ちゃんはどんな時も全方向でかわいい存在でした
子育てというものにはほぼ参加してないハズですがいつでもどんな時も彼女の笑顔が常にオラの前にあったと思います
天使なんですよ 彼女
多分ですけど
オラみたいな犯罪者予備軍を正しい道に導く天使なんです
だって幼少期に羽あったからね
仕事で家を留守にする事が多い父親でしたが事あるごとに手紙をもらい
電話をしたりテレビ電話したり
ママちゃんが頑張ってくれたおかげで家族の距離を保ってきました
オラが最大級にバカやってた時期にも
もういいや と全てを投げ出そうとした夜にも
いつも どんな時も璃乃の屈託のない笑顔がこの家にはありました
思い返せば璃乃とはいろんな土地に行きましたね
多くの経験と多くの失敗 それとちょっとの挫折と大きな反省を一緒にやってきました
思い通りにいかない時期
辛く悔しい時間
楽しい時間
なにか報われる日々
そんなひとつひとつの時間の中にいつも彼女が真ん中にいて
この家に彩りをもたらしてくれました
最近では リノ として文字通り世界を飛び回り自分の人生を最大限に笑っている娘ちゃん
これからもっともっと多くの可能性にチャレンジしていくんだろう
育て
見守り
見送る のが親の役目だと思うし
璃乃は親の想像の何倍も立派に成長して
この広い世界に飛び立てるにまでなったんだ
そう思いこの数ヶ月を過ごしてきました
別に今生の別れでもありません
充分に理解もしてるんです
あと1日足らずで愛する娘が我が家を旅立ちます
なんでだろうか
ママちゃんもオラもふとした時に目から汗が出るんだよね
今も何故か
黄砂か花粉なのかな
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